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お知らせ

戦争体験者の実話を聞く

2009.05.08

2学年総合学習「平和」-戦争体験者からお話を-

8 日(金)五時限目の総合学習の授業、チャペルで2年生員(全9クラス)で戦争体験者のお話を聞きました。山形市村木沢の「皆龍寺」の住職をされている榊法 信さん、満83歳が来校してご自分の体験を話してくださいました。1943年(昭和18年)18歳で海軍に入隊。3ヶ月の訓練後、特攻兵になられたが、飛 行機がなく待機中に終戦を迎え、命拾いをされた。更に1945年8月5日広島の基地におられたが、5日の夜、岩国基地への移動命令があり、6日8時15 分、広島に投下された原爆にあわずに命の危機から逃れられた由。多くの戦友が命を失ったこと、戦時下のきびしい様子を話をしてくださった。戦争は絶対して はならない、命を大切にすることを訴えられました。みんな真剣に聞き入りました。