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お知らせ

中国料理を体で体験!

2010.09.06

 9月3日(金)、食物調理科の2年生(124名)がパレスグランデールで中国料理テーブルマナー教室を行なった。授業では3年生になったから中国料理実習が入るため、多くの料理を食するのもフカヒレなどの珍しい食材を見るのも中国料理の歴史や特徴を聞くのも・・・すべてが初めての体験学習となった。

   

     

 まず、中国料理長の高橋さんより、「中国4000年の歴史」がある料理の特徴や食材の切り方、乾燥食材など、実演・実物を取り入れながら説明していただきました。続いて、副支配人の鈴木さんよりマナー全般のお話と食器やナプキンの使い方などをお話いただきました。その後、前菜3種、海老のチリソース、上海ガニとフカヒレのとろみ煮・・・と次々と料理が各テーブルに運ばれ、生徒1人ひとりが皿に取り分けた後ターンテーブルを次の人へ回すという練習を繰り返し行ないました。最初は、大皿からどのくらいの量を取り分ければ良いかという目安ができず、ターンテーブルが回り終える頃には大皿の料理がなくなっていたりする場面も見られましたが、少しずつ慣れてくるとちょうど良い量を取り分けることができるようになっていました。また、料理に使われている食材や調味料を1つ1つ聞いてメモする生徒、出されたすべての料理の写真を撮っている生徒もおり、普段の授業以上の熱心さが見られたマナー教室となりました。