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お知らせ

山辺町の舞米豚を使って!!

2011.11.06

 11月3日(木・祝)、山辺町で舞米豚を活用した料理のコンテストが行なわれた。書類審査と実技審査を勝ち上がったFDC(フードデザインクラブ)のメンバーも最終審査に臨んだ。

 今回出展した作品は、食物調理科3年の斎藤大樹くんが考えたもので、里芋をつぶしたものを豚のモモ肉で包み、山形のどんどん焼きのような形に仕上げてあり、片手で持っても食べ易いようになっている。FDCのメンバーは、山辺町の広場に集まった人々に、舞米豚を焼いたときのいいにおいと食べ応えのある自慢の作品450食を提供していた。惜しくも優勝はできなかったが、様々な食材と地域の方々の温かさにふれた1日に、生徒たちは満足した表情を見せた。