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お知らせ

第48回山形県私学大会、開かれました。

2009.10.05

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『第48回山形県私学大会』についてお伝えします。

 10月4日(日)、山形市・市民会館で開かれました。主催は山形県私立学校総連合会です。この連合会には県下の幼稚園、中学高校、短期大学、専修学校が加盟しています。テ-マ「自由な発想 果敢な実践 新世紀を先駆ける私立学校」 大会は生徒、保護者、教職員が参加、市民会館はほぼ一杯でした。2名の方が教育功労者として知事表彰、吉村美恵子知事から表彰状を直接受理。吉村知事、鹿野道彦衆議院議員他の祝辞、意見発表を城北高校生徒会長、中高PTA連合会会長、幼稚園PTA連合会長が行いました。その後、大会宣言を採択。永年勤続者の表彰、40年勤続8名、30年勤続29名、20年勤続25名、それに教育研究等推進事業(研究レポ-ト)6件の表彰があり、大会は終了しました。本校からも40年1名、20年2名が表彰されました。

《大会宣言》 要旨を紹介します。

 『私立学校は公教育の一翼を担い、それぞれの建学の精神に基づいて、特色ある教育を積極的に展開している。本県の私立学校はこれまで時代や地域の要請に応じて、さまざまな取組みを展開してきた。その実績は着実に各層の支持を得、私学の重要性は年を追うごとに拡大している。最近の青少年が抱えている諸問題にも、学生・生徒・園児達をあずかる我々私学人が真っ向から立ち向かってきた。
 各私学の自助努力にもかかわらず、公立学校との経費負担の格差は依然大きく、子供を私学の幼稚園や中・高校等に学ばせたくとも、経済的理由で断念せざるを得ない状態も多々ある。また、少子化による学生・生徒・園児の急激な減少は、私学経営の困難さを露呈してきている。このような厳しい環境状況のもとではあるが、私学関係者並びに思いを一つにする保護者は、経常費一般補助の充実はもとより、保護者の教育経費負担軽減のための補助の拡充及び税法改正を含む課題解決について、県当局並びに議会、更には県民各層の従前にも増すご支援を期待するものである。』