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お知らせ

山形学院創立百周年記念式典について

2008.10.18

山形学院創立百周年記念式典

17 日(金)に行なわれました。幸いに朝から秋晴れのよい天気でした。第一部 記念式典 (午前10時開式)オルガンの前奏で始まり。讃美歌・聖書朗読・祈 り・式辞-校長・祝辞-3人・生徒代表の言葉・記念演奏-ハンドベルによるベ-ト-ベン「歓喜のうた」、生徒合唱団のヘンデルの「ハレルヤコ-ラス」・讃 美歌・後奏で終わりました。1時間。外部からの来賓、参加者が約200名。生徒は3年生全員330名と1年、2年のクラス代表が参加しての式典でした。ぼ くはハンドベルの「歓喜の歌」演奏、生徒合唱団のハレルヤ合唱があって式典が締まったものになったように思いました。
第2部 ゴスペルライブ-福 島県会津若松市の日本基督教団若松栄町教会にある「会津マスクワィア」による記念演奏会でした。片岡謁也牧師が指揮者で28名のメンバ-による熱気溢れる 演奏会でした。ぼくはなまのゴスペルライブははじめて経験しましたが、自分の気持ちがぐんぐん盛り上がっていくようでした。生徒の中にはうるさいなという 感じを持った人もいたようですか、最後は来賓も生徒も立ち上がって歌に手拍子で合わせるぐらいチヤペル全体が盛り上がった状態になりました。アンコ-ルも ありました。創立百周年の年に山形学院に在籍できたことは良かったと思います。
午後1時からは国際ホテルで祝賀会が開かれました。生徒は参加し ません。わたしたち生徒は記念に5色のボ-ルペンを貰いました。また同窓会からペン立がプレゼントされました。先生の話によると「山形学院百年誌」が刊行 されたとのこと。前日の16日午後、全校生対象の記念式典もあり、永年勤続の5人の教職員の表彰がありました。