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お知らせ

第69回卒業式が行われました

2017.03.02

山形学院高等学校 第69回卒業証書授与式

2017年3月2日(木) 9:30~ 本校チャペル

心配された雨の天気予報でしたが、それがうそのような晴天に恵まれ、第69回卒業証書授与式が本校チャペルにて行われました。

 

卒業生は教室へ、保護者の皆さんはチャペルへ向かい、受付をします。

 

その脇には書道部がしたためた在校生からのメッセージ。

校訓の「信・望・愛」になっています。

 

9:30 卒業生が拍手で入場します。

 

キリスト教学校である本校では、卒業式も礼拝の形式で次のように進みます。
・ハンドベルによる前奏
・開式の辞
・讃美歌
・聖書朗読並びに祈祷 …


そして卒業証書授与。一人ひとり名前が呼ばれ、校長から証書が授与されます。
保護者の皆さんから卒業生の顔が見えるよう、今回は横向きでの証書授与となりました。

 

総合普通科、情報創造科、食物調理科と続きます。皆、キリリとした良い表情をしています。

 

その後、皆勤賞や功労賞の授与。

 

そして学校長の式辞。

 

また来賓を代表して日本基督教団東北総会議長、小西 望様より祝辞をいただきました。

 

送辞は在校生を代表して生徒会長の多田一瑛君から。

卒業生を慕い祝福する言葉に、拍手がおきました。

 

そしていよいよ答辞です。卒業生を代表し、布施京花さんが言葉を述べました。

様々な想い出と感謝、決意が綴られ、チャペル内は共感と涙に包まれました。

 

その後、校歌、讃美歌、祝祷、ハンドベルの後奏と続き、閉式しました。

 

式終了後、檀上に上がった代表生徒の号令で卒業生が立ち上がり、後ろを向きます。
保護者に向かって、全員で「ハルノヒ」(Goose house) を合唱しました。

 

そして全員が大きな声で「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。

心温まる、記憶に残る卒業式となりました。

 

その後、卒業生と保護者は教室へ向かい、最後のお別れです。

取材に訪れたテレビ局からは、「卒業後の抱負」のインタビューを受けていました。

(3月4日 SAY 「やまがたチョイす」 にて放送)

 

卒業生全員の限りない前途を祝します。