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お知らせ

「卒業証書授与式」が行われました

2018.03.02

山形学院高等学校 第70回 「卒業証書授与式」

2018年3月2日(金) 9:30~ 本校チャペル

 

前日から続く雪と強風を心配しながら、卒業式の朝を迎えました。

しかし登校時間帯には風も治まり、かすかに太陽も顔をのぞかせます。

卒業生は教室へ、保護者の皆さんはチャペルの入口で受付をします。

そしてその脇には、書道部がしたためた在校生からのメッセージが …
校訓の「信・望・愛」になっています。

 

9:30  卒業生が拍手で迎えられながら入場です。

キリスト教学校である本校では、卒業式も礼拝の形式で次のように進みます。

・ハンドベルによる前奏

・開式の辞

・讃美歌(556番)

・聖書朗読並びに祈祷 …

そして本日のメインである卒業証書授与…

担任から名前が呼ばれ、学校長から一人ひとりに卒業証書が授与されます。

また保護者席からその様子が見えるよう、横向きでの授与が本校のスタイルです。

皆、良い表情をしています。

その後、皆勤賞や功労賞の授与があり、

学校長の式辞と続きます。

また来賓を代表して日本基督教団東北教区総会議長、小西 望様より祝辞をいただきました。

送辞は在校生を代表し生徒会長の青木結愛さん。

そして答辞です。卒業生を代表し、安喰美帆さんが言葉を述べました。

友人、クラス、学校行事、大学受験、部活動、先生方へ、卒業生全員の保護者の方へ、そして自身の両親へ…

充実していた高校生活への様々な想いと共に、決意や感謝の言葉が綴られ、チャペル内は共感と涙に包まれました。

結びの「ありがとうございました」と共に、自然に盛大な拍手がわきおこり、感動の中、学校長との固い握手で終わりました。

その後、校歌、讃美歌(465番)、祝祷、ハンドベルの後奏と続き、閉式。

涙と笑顔での「卒業生退場」となりました。

 

 

その後、保護者も生徒の待つ教室へ向かいます。

そして担任から、最後のお別れです。ここも感動の場となりました。

(黒板には在校生からのお祝いの言葉)

卒業生の皆さん

 

信頼できる仲間に出合い

見つけた道は

望んだ未来に

きっと繋がります

新生活が

愛で満ちて

いますように

 

皆さんの限りない前途と神様の祝福を祈ります。