ホーム > お知らせ > 山形学院の桜を紹介します (追記)

お知らせ

山形学院の桜を紹介します (追記)

2019.04.20

本校にある5つの桜を紹介します

4月16日(火)

1. 「被爆桜」が満開になりました!

2009年3月に、広島の安田女子高等学校からいただいた被爆桜です。

当時は高さ約1m、幹の太さも鉛筆程度のものでした。

2017年の冬まで校舎とチャペルとの間に植えられていましたが、それまでの数年間 開花が見られなかったため、日当たりのよい現在の場所へと植え替えました。2018年の春は数輪の花を咲かせ、その夏には太陽の光をたっぷり受けて花芽をたくさん作ってくれました。

そして山形の地に来て10年目にあたる2019年春、ご覧のようにみごとな花を咲かせてくれました。

2019年度、山形学院高校は学科改編を行い、多くの新入生を迎えることができました。桜の開花は、今年度の全校生徒のスタートを祝ってくれているかのようです。

礼拝時には校長先生から生徒に、「被爆桜が満開になった」ことが紹介され、皆で喜びの時を持ちました。

 

2.十月桜

校祖 森谷たま先生の銅像の後ろにある十月桜です。

この写真は入学式の前日(4/5)に撮影したものです。

名前の通り、秋の十月ごろからちらほら咲き始めます。残りの花芽は春になって徐々に開いていきます。

ご覧のようにピンクが濃く八重になっているため、他とは違った美しさがあります。

下の写真は、本日(4/16)、2本並べて撮影したものです。

手前は被爆桜、奥にあるのが十月桜です。

 

3.本校舎南側の桜

校舎南側には、生徒が昼休み等に利用できるテラスと芝生があり、そのわきに桜が植えられています。木の下には石でできた椅子があり、花の下でのひと時を楽しむことができます。

天気が良ければ、芝生でお弁当を広げることもできます。

放課後、生徒らは桜をバックに写真を撮ったり、近くでの雑談を楽しみます。

 

これより追記 4月20日(土)

4.枝垂れ桜も満開に!

学院高校の事務室前にある枝垂れ桜も満開になりました。

国際ホテル側の入り口に植えられており、お客様をお迎えします。

そこから見るとご覧のように、手前から「枝垂れ桜」「被爆桜」「十月桜」の三本をご覧になれます。

(奥にある十月桜も、まだ花が残っています)

写真の左側に見えるのは、若葉が伸び始めた桂の並木です。

 

そして最後に ・ ・ ・

5.グラウンドの桜も満開に!

見事です。

撮影した4月20日(土)は、ちょうど野球部が練習していました。

桜と共に春の暖かい日差しが降り注ぐ中、生徒たちのキビキビとした動きと掛け声、さらに「カキーン」というバッティング音が鳴り響きます。

目標に向かって、まっしぐらです。

本校のグラウンドは山形市西側に位置し、市内より数日遅く開花します。

上で紹介したグラウンド南側の並木の他にも、グラウンドにはたくさんの桜が植えられています。近くにお越しの際は、どうぞご覧下さい。

(ソフト部練習場側の桜 月山をバックに)

以上、山形学院にある5つの桜を紹介しました。